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学生時代の友達は一生の友

学生時代の友達は貴重です

 

 

 

学生時代は同じクラスや部活の人などが周りにいて、たいへん友達づくりをしやすい環境にあります。また、学生は社会人に比べて自由な時間もたくさんあるので、友達と一緒に話したり遊んだりする機会にも恵まれています。心を許し合った友達とは、悩みを相談したりされたりすることもあるでしょう。そのような損得関係のない腹心の友は人生のうちにそうたくさん出会える訳ではないので、是非大切にしてください。

 

 

 

 

 

会社の同僚は一時的な付き合いになりがち?

 

 

 

社会人になると、皆それぞれ仕事が忙しくて学生時代の友人と会う機会は次第に減っていきますが、久しぶりに会うと時間が一気に戻ってほっとした親密なひとときを過ごせるはずです。会社で同僚と仲良くなっても、どうしても仕事の話や会社内の人たちの話になってしまい、よほど気のあった相手でない限り自分のプライベートの部分まで見せ流といういうことはありません。仕事を辞めたら、それっきりという人間関係が多いでしょう。

 

 

 

 

 

女性は結婚、出産がターニングポイント

 

 

 

女性は20代半ばから30代かけて、結婚、出産などによってそれまでとは大きく道が分かれてゆきます。女性はどうしても同じ環境の人同士でつるむ傾向があるので、学生時代の友人でも結婚した人としていない人、出産した人とそうでない人とはお互いに話が合わなくなっていくのを感じるでしょう。そういう時は無理をして一緒にいるよりも、少し距離を持って友達付き合いをするのも良いかもしれません。

 

 

 

 

 

時を置いてふたたび

 

 

 

しばらく疎遠になっていた友達とも、子育てが一段落したら連絡を取り合ってみると良いでしょう。再び学生時代の親密な時間が戻ってきて懐かしさを感じ、自分にとってかけがえのない友人だということに気づかされるに違いありません。お互いに歳を重ねた友人と一緒にお茶や食事をしたり、コンサートや旅行に行ったりする時間もまた貴重で素晴らしいものになるはずです。